2019年1月23日(ジャンプの日)に起業しました。
起業を決心したのは、前年に親しい友人がくも膜下出血で亡くなったことです。
元気に一緒にランニングをしていたのに急に亡くなってしまいました。
私も、何時何が起こるかわからないと思い、残された貴重な時間を自分のやりたい事をしたいと思い起業しました。
【よろずシステム相談】
長年、システム会社の営業を担当して、福山市内の中小企業を訪問していました。中小企業には、システム専任の担当者がおられない会社が多く、システムへの対応がなかなか進まない状況です。
これからは、いろんな業務をシステム化しないと、他社との競争に負けてしまいます。
私の力は微力ですが、何かシステムのお手伝いをしたいと思いました。
【ボート競技のシステムでのお手伝い】
大学卒業後、福山に帰ってきましたが、その時に、瀬戸内海・芦田川で何かスポーツをしたいと思っていました。
何年か後、会社の女性が出場した芦田川レガッタの応援に行き、面白そうだったので、翌年から芦田川レガッタに出場しました。そして、ボートの楽しさを知り、ボートの世界に引きずりこまれました。
広島アジア大会・広島国体の時に、ボートの記録システムを開発しました。このシステム開発の経験から、各種のボート大会の記録システムの開発依頼がありました。
今後も、今までの経験を活かして、ボート競技のお手伝いをしたいと思います。

システムハウス  タカハシ
髙橋俊博

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